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zoom RSS さらば、皇帝。

<<   作成日時 : 2006/09/11 10:19   >>

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M・シューマッハー引退 歴代最多の年間王者

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フェラーリの地元GP決勝でミハエル・シューマッハ(37)=ドイツ=が今季6勝目、通算90勝目を挙げたあと、今季限りでの引退を表明した。選手権争い首位のフェルナンド・アロンソ(25)=スペイン、ルノー=がリタイアしたことで、その差は2ポイント。残り3戦での逆転で、自身の持つ歴代最多の総合優勝記録を8度に伸ばし、皇帝が有終の美を飾る。(引用元:SANSPO.COM)


俺個人としては、F1のようなフォーミュラーレースよりWRCやスーパーGTのようなツーリングカーレースを好んでいますが、そうはいってもF1となれば話は別であり、その中でも「皇帝」と称されるほど(最も、この表現は日本、とりわけフジテレビでのある意味過剰なまでの中継手法によって広まっただけで、海外では通用しないが。)強いあのシューマッハがいよいよ今シーズンをもって引退することになったようです。

彼がデビューしたとき、その遙か先を走っていたのが”あの”アイルトン・セナでした。そして、その3年後、あの悲劇があった後のF1において、無敵の強さを発揮しました。

その結果、彼は”あの”アイルトン・セナをことごとく超える成績を残して引退することになったわけですけど、個人的に思うのは、”記録には残るだろうけど、記憶には残りにくい人だろうな”ということ。

というのも、”あの”アイルトン・セナのような何か計り知れない力が介在しているような走りも無ければ、俺の好きなナイジェル・マンセルのような勇猛果敢な走りをするわけでもない、そんな風な印象を俺が持っているからです。

一方で、堅実で無茶をせず、きっちりとマシンの持つ力を十分に引き出せていたからこそ、これだけの記録を作ることが出来たとも言えます。

いずれにしても、残り3戦で、彼の走りは永遠に見られなくなります。”あの”アイルトン・セナの跡を継いでF1の世界に君臨した最強のドライバー。その意地でもって新世代のチャンピオンであるフェルナンド・アロンソを押さえ込んで年間チャンピオンをもぎ取るのか、ポイント差はわずか「2」です。ただ単に「引退への消化試合」ではなく、丁々発止のチャンピオン争いが自らの引退へのシナリオなんて、面白すぎます。

さて、そんなシナリオを、俺も堪能するとしますか。


追記:これに伴って、来期のフェラーリチームにキミ・ライコネンがマクラーレンからやってくるそうです。

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M・シューマッハー、ついに引退
ミヒャエル・シューマッハーが、ついに引退。自動車F1シリーズで歴代最多の7度の年 ...続きを見る
星空を眺めて
2006/09/11 17:00

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
「冷静」
彼を一言で言うと、俺はこの言葉を思いつく。特に突き抜けた所はないけど、あれだけ数々の記録を作ったのだから、やはり偉大なドライバーだと思う。
残りのレース、日本にもやってくるし、これから面白くなってくるよ!
shin-1
2006/09/14 02:18
Hiroたちが、ネットで歴代最多を引退しなかった。
BlogPetの中とろ
URL
2006/09/15 11:54
中とろが、シューマッハーを引退しなかった。
BlogPetの中とろ
URL
2006/09/22 18:02

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