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zoom RSS 飲酒運転はいつになったら無くなるんでしょ。

<<   作成日時 : 2006/09/04 08:57   >>

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福岡の3人死亡事故、「これぐらいの酒なら」と容疑者

ガソリンスタンドに飲酒暴走車、客ら死傷…和歌山

大分県職員、酒気帯び運転で逮捕…街灯に衝突し逃走
(いずれもYOMIUIRI ONLINEより)

ここのところ、立て続けに起きている「飲酒運転」に絡んだ事件。これだけ世間で大騒ぎになっているにも拘わらず、相変わらず無くなりそうにもありません。

飲酒運転を無くすには、まず、クルマの側に「運転手の呼気に反応して、一定以上のアルコール濃度が検出された場合にはエンジンが始動しない」装置を設置する。と同時に、飲酒運転の規定から「酒気帯び」を除外し、たとえ微量であっても、アルコールが検出されたらその場で即免停にする。

さらに、事故を起こした段階で飲酒運転だった場合、特に死亡事故を起こした場合は、問答無用で「危険運転致死罪」ではなく、「殺人罪」を適用し、刑務所に収監するなり、とっとと死刑を執行してしまえばいい。なんとなれば、これだけ広く「飲酒運転は危険である」と喧伝されているのに、それを理解していないのならば、それは明らかに「殺人」であると思う。

仮に物損で済んだとしても、こういった輩には二度と運転免許を交付してはいけないと思う。それで不利益を被ったとしても、それは単に「自業自得」というものである。

さらにさらにいえば、あらゆる飲食店でアルコール類を売るのを規制してはどうだろう。少なくとも、駐車場を完備している居酒屋なんぞは、即時営業停止にしてしまった方がいい。あれでは飲酒運転を幇助していると言われても、有効な反論は出来まい。警察も、そういった類の店の周囲で毎日のように飲酒検問を行えば、反則金や罰金の収入が激増して、喜ばしい限りだろうに。

俺は、何も酒を飲むなとは言わない、(俺はそうは思わないが)酒を飲んで鬱憤を晴らしたい、嫌なことがあったので酒でも飲んで忘れちまおう、なんて思うときもあるのでしょう。それなら、何もクルマに乗って飲みに行かなくてもいいでしょう、ということだと思う。こういったことで、大半の良識あるドライバーまでもが、飲酒の検問でいちいち引っかかるのは納得がいかない。

以上、酒の飲めない俺からの、飲酒運転に関するお話でした。

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