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zoom RSS 本当にお疲れ様でした@自衛隊イラク撤収

<<   作成日時 : 2006/06/26 09:06   >>

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陸自、撤収作業を開始 クウェートへ車両輸送"Sankei Webより"

思えば2年半前、ろくな装備も持たずに(これとて、誰かさんへの配慮なんでしょうけど。)、あまつさえイラク行きを白い目で見送る人までいる状況下で、それでも彼ら自衛隊員の皆さんは、奮闘努力し、サマーワの復興支援に全力を尽くしていました。

絶えず、テロに対する危険や、あまりに日本国内とは違う環境に、精神的肉体的にも苦労が絶えなかったことでしょう。にもかかわらず、彼の地に住む人々のために、道路を造り、公共施設を復旧し、病に苦しむ人たちを救い続けてきました。これも自衛隊が、世界でも引けを取らないレベルの練度を有していることの証明になるでしょう。

こうしたことは、彼の地に住む人々にとって、形だけではない、心にしみるものになったんじゃないかなぁ、と思います。

撤収が決まった以上、一刻も早い帰国が待たれますが、俺個人が思うのは、少しばかりおちゃらけた表現ですけど、小学生の頃遠足で、さんざん言い聞かされた「遠足は家に帰るまでが遠足です」というもの。

遠足と今回のイラク派遣では、天地ほどの差がありますが、それでも本質は同じだと思います。先の言葉を言い換えるなら「任務は帰国するまでが任務である」ということです。

本来なら、装備品から日の丸を外したりして、カモフラージュなんぞせず、堂々と帰国したいところですが、国が安定していないからには、仕方のないことでしょう。

陸上自衛隊の皆さん、本当にお疲れ様でした。並びにそのご家族の皆さんは、察するにあまりある心労があったことでしょう。それもあと少し、計画通りに行けば後2ヶ月です。帰国の折には、最高の笑顔で迎えましょう。俺たちも最高の敬意を持って出迎えたいと思います。何せ、あの過酷な状況下にあって、ただの一人として、けが人やましてや死者も出さなかったんですから。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
丸腰で現地に立たされた隊員の方々にとっては本当に肉体的にも精神的にも過酷な任務だったと思います。あまり報道はされていない様ですが、現地での死者は出ていないけれど帰国した幹部には自殺者が何名かいらっしゃるそうですね。国は充分なメンタルケアもして欲しいと思います。
パトリオット
2006/06/26 09:47
きのうは陸自の車両を撤収したいなぁ。
BlogPetの中とろ
URL
2006/06/27 14:38
きのう中とろが、撤収された。
きのう、作業したいなぁ。
ここで車両とか輸送しなかったよ。
陸自と開始しなかったー。
BlogPetの中とろ
URL
2006/07/07 14:11

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