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zoom RSS 日本海依然として、波高し。

<<   作成日時 : 2006/04/24 23:09   >>

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さて、キーボード強化週間2日目になりました。今日のお題は、先週末色々なメディアを騒がせた、これです。

竹島」日韓合意 次官会談 韓国名、提案せず 今回の海洋調査中止

もし、突如としてあなたの家の庭に、隣人が前々からある境界線を越えて、勝手に犬小屋なんかを建てたとしたら、どう思うでしょうか。あなたがよっぽどのお人好しか、馬鹿でない限り、隣に怒鳴り込んで、元通りにするでしょう。それでも解決しない場合、警察なり裁判所なりに相談して、円満に解決するでしょう。

本来、領土や領海を(それに付随する領空も含んで。)防衛することは、いかなる国家であろうとも、当然の行為だと思います。

今回の問題、俺個人としては外交解決なんぞしない方がよかったとすら思っています。だって、内容見たらほとんどが先送りじゃあないですか。

別に、韓国の領土を取りに行こうってんじゃあない、固有の領土に対して、他国からの干渉を受けたため、それを防衛しようという、至極当たり前の行動だと思うんです。で、もし調査船が攻撃されるようなことがあった場合に備えて、海上保安庁や海上自衛隊が警備に当たる。それの何処がいけないことなんでしょうか。

大体、今までの日本の政権が、何を遠慮していたのか、この海域周辺での韓国の不法行動に目をつぶり続けてきました。そのツケが今になって現れたと見るべきなんでしょう。この問題を放置し続けてきたから、今になって引くに引けない状況を作り出した。俺はこう見ています。今更韓国も、竹島は日本のもの、なんて言い出せないでしょうから。

ちょいと話はそれますけど、日本では戦国時代の基本戦略として「遠交近攻」と言う考えがありました。これは、「(自分の国から見て)遠い国とよしみを通じながら、近隣諸国に攻勢を掛ける」と言う意味ですけど、意外に現代でもこの考えが当てはまると思います。別に、現代において日本が他国に攻め入りましょう、ってんじゃあなくて、もう少し強硬な姿勢で対処してもいいんじゃないかなぁ、と思うんです。

特に、領土や領海に関しては、これは国家の主権に関わる一大事です。これらの問題には、いかなる手段を用いても(=自衛隊を使ってでも、と言うことです。)、一歩も引かない姿勢をとらなければなりません。柔道のように「押せば引け」は通用しません。一度引いてしまえば、後はズルズルと退きっぱなしになってしまいます。外交って、そういうものだと思います。

もはや、以前のような外交手段では通用しない様相になってきました。間違っても、大切な国土を売り渡すことがないように、政府や官僚には努力してもらいましょう。

追伸:アメリカ軍の基地移転で揉めているんだったら、いっそのこと竹島に移転したらどうかね?あそこだって立派な日本の領土だし、中国や北朝鮮にも近いし。第一住民がいないんだから、誰にも迷惑がかからないでしょう。岩場だらけで、使い物にならないってんだったら、それこそ日本の技術力を駆使して、使えるようにすればいいんじゃない。厚木から岩国なんていわないで。岩国じゃあ反対派の市長が当選したみたいだし。まさか韓国も反対しやしないだろうよ。何せアメリカ軍ですからねぇ。

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