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zoom RSS 順序が逆なんじゃない?@小学校での英語教育

<<   作成日時 : 2006/04/23 20:31   >>

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と、いうことでキーボード強化週間に突入したわけですけどね。その始めはこれ。

中央教育審議会、小5からの英語の必修化を提言

こりゃあ、考え方が逆さまだと思います。大体、中学校・高校と6年間英語の授業があるんです。それだけ長い期間授業があれば、厭でも頭に入るものです。

それでも英語が出来ないというのは、単に個人の問題であって、学校の所為でも、教師の所為でも、教育システムの所為でもないと思うんです。結局、個人がどれだけ英語に対して習得しようとする意志があるかどうかだと思います。

それ以前に、小学校の時点で必要なのは「国語」だと思います。母国語である日本語すらまともに話せないのに、何が英語か、ってことです。

言語なんてものは、母国語の他は単なる「道具」だと思います。その人一人一人の拡張機能として英語やフランス語、ドイツ語なんかが話せるということだと思います。しかし、母国語だけは違います。その人の考え方の基になるものです。その母国語を十分に理解し、使いこなせるだけの能力を培う期間が小学校の期間だと思います。

俺は、現状の英語教育のシステムで必要十分だと思います。もし今の英語教育が失敗だとしたら、世界にとどろく日本企業などあり得ないものだと思うんです。

社会に出れば、どんな力であろうとも必要となれば、習得しようとします。いい例がパソコンだと思います。今から10年前には、「パソコンなんて、特に使えなくてもいい。」と思われていました。しかし、現在ではパソコン一つ使えないと、あらゆる職場で困ることになります。だから、パソコンを使えるようになろうと、今まで使ったことの無いような人たちまで必死になってパソコンの使い方を覚えました。

それを、英語に置き換えれば簡単なことです。もしこれからの社会でどうあっても英語が必要ならば、個人個人が、それぞれの方法で英語を習得しようとするでしょう。それで十分なんです、英語なんて。

追伸:今だって、小学校の授業時間は少ないのに、どうやって英語教育の時間をとるのかねぇ。まさか、国語の時間を削るなんて考えているのなら、本当に順序が逆さまだと思うよ。

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