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先日のこの記事にて、書いておいたとおり、カエラちゃんがsakusakuを無事卒業しました。(番組内では"辞職"となっていましたけど。)今回は、その最終週の感想を書いていこうと思います。 一言にまとめてしまえば、「限りなくいつものsakusaku」でした。ただし、今週で辞職となることで、いつもよりヴィンちゃんは控えめでした。メール読みやタイトルコールは全てカエラちゃんが行っていましたし。 詳しい内容は、以下のリンク先をご覧下さい。(「sakusakuを見て、想うこと。」より。) 「木村カエラ辞職まであと4日。」 ◆ 06年03月27日放送分 ◆(月曜) 「アメショとタイマン」 ◆ 06年03月28日放送分 ◆(火曜) 「『木村カエラ狼事件』解決編」 ◆ 06年03月29日放送分 ◆(水曜) 「ラストは開成のうた」 ◆ 06年03月30日放送分 ◆(木曜) 「本日をもって、木村カエラ辞職。」 ◆ 06年03月31日放送分 ◆(金曜) 番組からメインMCが卒業となると、大抵の番組では任期の名場面などを振り返りつつ最終日にご挨拶、というのがお約束ですけど、そこはsakusaku、一筋縄ではいかないといいましょうか、見事なまでに卒業の寂しさなどをおくびにも出さない雰囲気でした。湿っぽいのは、sakusakuらしからぬ、といったところでしょうか。 とはいえ、さすがに最終日ともなると、自然と寂しさが出てきて、「お別れのうた」では、カエラちゃんが感極まって泣き出していました。(つられて、ということでもないですけど俺も涙ぐんでしまいました。) こうして、カエラちゃんと一緒に進んできたsakusakuは、幕を下ろしました。これからのカエラちゃんはさらなる飛躍を遂げ、より多くの人たちに愛や勇気、音楽の素晴らしさを与えていくのでしょう。そして、俺たちサクサカーは、その姿をより多くのメディアで見かけ、応援していくでしょう。「屋根の上は私の隠れ家、みんなは私の家族、サクサクは私の全て、いつもきっと近くに感じています」(3/31放送分"お別れのうた"より)って歌詞にあるとおり、俺たちは家族なんですから。 俺自身はこんなことする柄じゃないんですけど、sakusakuを卒業し、新たな道に進むカエラちゃんに、はなむけの言葉何ぞを。「君の為にずっと支えてあげるから 君の為にいつも見守るから 君の為にずっと居続けるから」(Level42より、一部作者改変) ありがとう、そしてお疲れ様。あなたに青天井の感謝と、今後の活躍を期待しています。 追伸:カエラちゃん辞職に伴って、「My friends,PINO」と「絶景選手権」がそれぞれ終了となりました。共にいいコーナーだったので、近いうちに似たようなことがまた行われることを期待しています。 |
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