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zoom RSS 世界一、獲ったどーーー!(Side-B)

<<   作成日時 : 2006/03/23 00:13   >>

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これから先には、内容的にかなりきついと思われるものを含んでおります。あらかじめご承知おき下さい。なお、このエントリーは日本の世界一に対してなんら疑問を差し挟むものでもありません。

さて、世界一になってから一夜明け、やっぱり興奮はいっこうに冷める気配がないのですが、大会が終わり、俺なりに思うところを少々。

まず一つめ。

大会規定、やっぱおかしいよね?

そりゃあそうでしょう。大体、予選リーグが終わった段階で、本来なら決勝トーナメントは通過チームをクロスさせる必要があります。今回の場合なら、韓国-キューバ、日本-ドミニカで準決勝を行うのがが常識です。なぜなら、ちょうど今回のケースがそうですけど、予選リーグ2位同士の決勝戦になる可能性があるからです。どうあっても優勝したいアメリカの意向が如実に反映された結果だと思われますけど、これではあからさまです。

その予選リーグだっておかしなものでした。一次リーグの組み合わせはまずまず妥当としても、二次リーグは、どう考えたって組み合わせ抽選会をするべきなんじゃないかなぁと思うんです。一次リーグなんて、単なる地区予選なんですから、二次リーグからがWBCの本番です。ならば、その結果がどうあれ一度全てを混ぜ合わせた上で、グループを決定するのが常識です。

WBCの話題をするときにいつも引き合いに出してしまうのですが、サッカーW杯なんか見てもそうです。さすがにあちらは出場国が多いので、強豪同士のつぶし合いにならないように配慮してありますが、それでも地区予選の結果なんてまるでお構いなしです。そうしなかったって事は、こちらもやはりアメリカの意向なんでしょうね。

次はこちら。

審判の質が低すぎる

これはさんざん色々なところで言われています。通称「ボブ」が良い例ですけど、今大会を裁いていた審判は全て「アメリカマイナーリーグの審判」なんです。なんでも、メジャーの審判は、組合側から「超過勤務」を楯に一切関知しなかったそうです。

ならば、日本の審判でも、韓国の審判でも、どっかほかの国の審判を採用すべきです。広く募集し、セレクションで審判員に選出する。これで質の問題も回避できたはずです。(これもW杯の例にならってますけど)

仮にも一流の大会を目指しているのなら、選手のみならず審判も一流でなければならないと思います。

WBCは、日本が初代チャンピオンにかがやくという形で幕を閉じました。今後この大会が続くのかどうかは判りません。この大会で、ここに挙げたことに限らず、色々な問題があったと思います。それでもまだ第一回です。まずかった箇所はいくらでも修正して、素晴らしい大会にしてもらいたいものです。WBCは、幸いにしてW杯という素晴らしい先達があります。何から何までまねする必要はないと思いますけど、それでも、良いところは素直に手本にして、第二回、三回と続けていってもらいたいものです。

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WBC 日本世界一へ
本当に手に汗握る凄い決勝戦でした。 ...続きを見る
フリーター・ニート革命
2006/03/23 16:32

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