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zoom RSS 今更ながらに紅白何ぞを…。

<<   作成日時 : 2005/12/11 01:17   >>

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タイトル通り。今更の感がひしひしとしますけど、今年の紅白歌合戦について書いてみようと思います。

第56回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決定

どうやら、ここ数年の流れと同じように若い人向けのラインナップになってるようです。

さて、ここで考えなきゃいけないのが「一体誰がこの番組を楽しみにしているか?」ということ。

やっぱり、この番組を期待しているのは中高年が最も多いと思います。そう考えると、このラインナップで見る人が出てくるのでしょうか?

そもそも、NHKが取り込みたいと思っている人たちは、このようなラインナップでも見ないと思います。民放がこぞって放送する格闘技を見るからだけではなく、それ以前にTV自体を見ないと思います。

最早TVだけが、娯楽(俺個人としては娯楽ですらないと思ってるけど。)ではありません。誰だか知らない歌手が出ている番組より、友達と遊びに行ったり、インターネットやゲームで遊んだり、あるいは自宅にすらいないでどこかへ旅行に行ってしまったりと、大晦日の過ごし方は多様化の一途をたどっていることは周知の事実でしょう。それは音楽とて同じこと、最早ジャンルではなくアーティストそれぞれの好みに応じて見る見ないを決めるようになっています。つまり、見るとしても全部見るのではなく、公表されるリストと、当日発表される出演順を見て、自分が好きなアーティストの時だけ見るようになってしまっているのです。(事実、俺はここ数年こうやってみている。)

そんな中で、十年一日の如く同じことを繰り返していては、じり貧に陥るのは分かり切っています。NHKの志向が変化するか、若い人たちの行動が劇的に変化しない限り、このズレは埋まらないでしょう。それでも放送する意義が俺には理解できません。

それにしても、あれだけ大々的に喧伝された「スキウタ」なる企画はどこへ行ってしまったのでしょう。一説には全く反映されていないとのこと。それなら何故こんな企画を行ったのか、予算の無駄ではないでしょうか。

俺は、個人的にこっちの方がよっぽど面白いと思いますし、視聴率も相当上がると思うのですがどうでしょうか?

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