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zoom RSS こんな大馬鹿者は決して許しちゃいけない!

<<   作成日時 : 2005/11/13 11:14   >>

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町田の刺殺 被害少女、「うざい」と疎遠に 高校入学後 少年、憎しみ抱く?

次第に事件の全容が見えてきたようで。

犯人は同じ高校に通う奴で、小学校、中学校と同じだったそうだが、小学校、中学校というのは往々にして同じ地域に住むもの同士で構成されるものだと思うので、もしかしたら、この「大馬鹿者」は、高校選択の際にこの女の子と同じ高校を選んだんじゃないかと思う。

小学校や中学校のように、限られた地域のもの同士が集まっている場合と違い、高校はもっと広い範囲で集まってくる。従って、絶対的に交友関係は広くなり、そこからはみ出るものが出てくるのは当然の結果だと思う。小中で仲が良かったものが高校で疎遠になる。そんなケースは日本国内探したらキリ無いほどあるものじゃないか。俺にだってこんなケースは存在する。

それを「高校に入ってから冷たくなった」などと妄言を吐き、その上刺殺してしまう。多分、この女の子は殺されるその瞬間まで理由が分からないまま死んでいったと思う。

それにしても俺が分からないのは、この「大馬鹿者」の行動である。おそらくはこの「大馬鹿者」が片思いをしていたってことなのだろう。その結果、その思いが報われることなく、相手を殺害してしまったのだろう。それくらいは分かるし、そういった思いを持つことは誰にだって経験があるだろう。そこまで思っていた相手を刺し殺したのなら、なぜ自分の命を自ら絶たなかったのだろうか。それなら所謂「無理心中」として(殺された側にしてみればとてもそうは思えないだろうが)俺としては納得がいく。しかし、この「大馬鹿者」はそうせず、返り血浴びた制服を「自転車で転んだ」などと大嘘ぶっこいてクリーニングに出し、平然と学校に通っていた。

つまり、この「大馬鹿者」の思いなんてものは所詮その程度のものだったんだと思う。こんな殺され方じゃとてもじゃないけど、この女の子が不憫でならないし、女の子の母親だって到底納得がいくまい。

その上、この「大馬鹿者」は、少年法で守られている以上、決して死刑にはならない。更生という手段を経て、また何時の日か社会に復帰してくる。それでも、この「大馬鹿者」の家族は違う。この女の子の母親に賠償をしなければならない。それは、家屋敷を売り払ってでも果たさねばならぬ責任であるのだから。さらに、「殺人者の家族」というレッテルを一生涯背負う。人一人を殺すという行為は、自分自身だけでなく、被害者、加害者双方に重くのしかかってくるものだということが分からないのだろうか。多分この「大馬鹿者」は分からんのだろう。そうじゃなきゃ、こんなこと決してしないのだから。

こうして考えると、その昔存在した「仇討ち」という制度はなかなかに良い制度だったんじゃないかと思う。この女の子の母親が、いつかこの「大馬鹿者」を殺したとしても、それはもはや「殺人」に過ぎない、しかも顔と名前をばっちり公開された上で。こんな「大馬鹿者」はもはや更生させる必要がないと思う。とっとと死刑にすべきである。そしてそれは、この女の子の母親の手によってなされるべきだと思う。単なる一方的な思いこみだけで殺された女の子の無念さや、娘を理不尽に奪われた母親の憤りをはらすにはこれしかないと思うのだが。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今の少年法には俺も納得いかない部分がある。
”人を殺しては行けない”なんて事は子供でも知っている事で、それが分からないやつはたとえ未成年でも顔、名前は公表しても良いと思う。
shin-1
2005/11/16 13:39

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